しもえもんのぶろぐ

しもえもんのブログ。思ったことを思ったままに。合唱好きの高専生。

県フェス2017

注)この投稿はFacebookのものと同じです。

 

おととい2/5は長野県合唱フェスティバルでした!
色々話したいことはたくさんあるんですけど…疲れで文がまとまらないかと思います。

まず、今日は司会進行をやらせていただきました!
登場シーンでもう一人の至学館の子に突き飛ばされる大役(笑)だったんですが、笑ってもらってうれしかったです!!
本当にありがとうございました笑
途中色々と手間取ったり、うまくしゃべれなかったりした所も多かったのですが、誰よりもエンジョイできた人に贈られる”ベストエンジョイ賞”があるとしたら、それは僕なんじゃないかと思っています!

というのも、僕の悲願である「ステージ開放」が実現したんです!
前日から3年生の先輩方や県リ役員で打ち合わせ、ステージ裏で宮下先生をはじめとする先生方に無理を言ってなんとか実現に至りました。
即興ステージでもここまで綺麗にホールに響かせることができたのは、やっぱりみんなが合唱を大好きだからなんじゃないかと思いました。
顔見知りだろうと、知らない人だろうと、年齢をこえて、住んでいる地域を越えて歌えたことに本当に感動していました。

自分たちの演奏では、5校合同合唱団・北信リーダーズコール・長野県リーダーズコールに出演しました。
はじめの合同合唱団は、「みんなで歌い隊」とあるように、それぞれ単独で発表することが難しいという学校の集まりでした。
「ぜんぶ」「オトノナルホウヘ→」「wave」を発表しました。
上手いかどうかと言われれば、決して上手な団体ではないかもしれませんが、「みんなで歌える幸せ」を心の底から実感しました。

北信リーダーズコール。
12月のメサイア演奏会から1ヶ月以上。今年は一回も練習せずに挑んだステージでしたが、不思議とまとまりを感じました。
曲のまとまりも、メンバーのまとまりも、いつの間にか強固で確固たるものへと変わりつつあるのでしょうか。

長野県リーダーズコール。
第二期長野県リーダーズコールの初演となったこのステージを、僕はきっと忘れることはないと思います。
「選ばれた場所」の最初の歌詞に入った瞬間、会場の雰囲気が明らかに変わり、ピーンと張り詰めた空気の中で県リーダーズの歌声がただただ圧巻していきました。
「歌になりたい」も本当に響いていました。

(そろそろキーボードを打つ手が痛くなってきました)

最後の「言葉は」全体合唱では、なぜなのかわからないのですがとにかく涙がこぼれました。
今年度から高校合唱の世界に入ることができたばかりなのでこの曲は歌ったことがなかったのですが、とにかく美しくて、会場が一体となっている雰囲気があって、最高でした。

いきなりですが、僕は最近の合唱が「コンクールありき」なものになりつつあるのではないかとよく思います。
ですが今日は、審査がない、歌の上手さを競い合わない、とても楽しいステージになりました。
合唱の真の楽しさはこれです。コンクールじゃない。

そして今日は、たくさんの人とお会いすることができました。
慌ただしかったのでお会いできなかった人もいましたが、合唱を通じて「交流」をすることにも僕は楽しさを感じました。

交流と言えば、来月には長野県リーダーズコール合宿があります。
ここでさらに交流を深めていきたいと思います!
また、団長として頑張れることをどんどんしていきたいと思います。

最後になりますが、素晴らしい指揮をしていただき、また司会進行の際に突然質問させていただいたのにも関わらず詳しい回答をしていただいた武田先生、様々なところで助けていただいた各高校の先生方に心から感謝致します。
本当にありがとうございました!

 

言いたいことがもうたくさんありすぎて…まとまらない文章で申し訳ありませんでした。

 

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