しもえもんのぶろぐ

しもえもんのブログ。思ったことを思ったままに。合唱好きの高専生。

このブログの内容は、ブログ管理者の所属する団体とは無関係です。

県リーダーズのおはなし 第5話「みやぎそうぶん」

Facebookの投稿と同じものです。

8月3日~5日にかけて、#長野県リーダーズコール として #みやぎ総文2017 #合唱部門 に参加してきました。
そして同時に、第2期長野県リーダーズコールは幕を閉じました。

第1期に入っていない、第2期から突如現れた自分が「団長」になって、その責任は重くのしかかってきました。でもその分、団長という立場だからこそできたことがとても多かったです。
「やるからには全力で」と思い続け、県リーダーズのためなら松本でも上田でもとことん向かい、夜を徹して台本を書き、他にも様々なことで悩んだりしました。それはやっぱりつらかったけど、今振り返るととても思い出深いです。

本番での演奏は、とにかく皆が輝いていたように感じました。
「Sanctus-Benedictus in G」「歌になりたい」の2曲を歌う最中ずっと、ホールの端から端まで美しい音がずっと響き渡り、終わった瞬間に最高の余韻がありました。
長野県中から集まった合唱を愛する高校生たちの本気の力・エネルギー、そして強い想いがあったからこそ、宮城の舞台で光り輝くことができたんじゃないかと思います。
発足からおよそ8か月間、集まったのは両手で数えるほどの回数でしたが、武田先生からの的確なご指導があって、とても良い音をつくり上げることができました。
武田先生、本当にありがとうございました。

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そしてその演奏から5時間後、今度は閉会式の舞台上で、次年度開催県挨拶として信州総文祭PRタイムを行いました。前日のリハーサルから不安が大きくなり、始まる直前まで緊張していたのですが、「信濃の国」を歌い始めてステージに上がるといつの間にか緊張はなくなり、とにかくステージを楽しむことができました。
落ち着いていたからかセリフが飛んでしまうこともなく(自分で11回も書き直している甲斐もあって)、アドリブを少し交えることもでき、進行という大事な役目を果たせました。

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他県の人との交流も積極的に行いました。何しろ来年は #信州総文祭 です。そのための宣伝は欠かせない…!と思い、自らプラカードを持ち、他の県のプラカードを持っている人に話しかけに行きました。
その人たちからの長野県の評判がとてもよくて、
「閉会式での演奏、痺れました…ほんといい曲だし歌うまいし、格好良かったです」
「今日の閉会式のPR、素晴らしかったです!!来年、長野に行けるようにがんばります」
「信州総文の紹介すごく面白かったです」
などなど、素晴らしい高評価をいただきました。とても嬉しかったです。
全国各地に合唱を愛する人がいるって、とても幸せなことです。

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いつも相談に乗ってくれたり、心の支えとなってくれた副団長はじめ、他のメンバー、本当にありがとう。
そして、長野県リーダーズコールの運営をしてくださった先生方には深く感謝いたします。
先生方には何もかも頼ってしまい、幾度となくご迷惑をお掛けしてしまいました。
ですが、近藤先生、宮下先生、清住先生をはじめ、すべての先生方のご尽力あって、長野県リーダーズコールという合唱団が、宮城の舞台で輝くことができました。
本当にありがとうございました。

もしかしたら、もう会えない人もいるかもしれない。それはとてもつらく、寂しいことです。
でも、宮城で得た感動、かけがえのない仲間との最高の思い出は、永遠に皆の心に生き続けます。
この経験を糧に、これからの人生を歩んでいきたいと思います。

このメンバーで合唱することができて、本当に良かった。みんなのことが大好きです。

また散らばっても、集まりましょう!
近いうちに松本で打ち上げでもしたいです…!笑

何があっても大丈夫 あたたかなこのふるさと
大切な仲間たち どんなときもここにある
そんな日々が宝物

 

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追伸
写真や動画などありましたら、僕宛に送っていただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。