しもえもんのぶろぐ

合唱好き高専生、しもえもんのブログ。思った事を思ったままに。

「LINE Clova Friends mini ドラえもん」を買った話

ドラえもんClova を買った話.

さっさとレビューが見たい人は目次から飛んでください.

買った話

5月31日、LINEのスマートスピーカー「LINE Clova Friends mini」のドラえもんモデルが出るというニュースを目にした.

clova.line.me

思わず買ってしまった.

ドラえもん好きなだけあってか、決断まで30分もかからなかった.

 

ま さ に 衝 動 買 い で あ る .

 

しかしスマートスピーカーとは何ぞや.

Google HomeAmazon Echo

知らない知らない.

 

何ならLINEのスマートスピーカーがあったことすら大して知らなかった.

ただ漠然と、Bluetoothスピーカーほしいなぁ(合唱のパート練用に)くらいしか思ってなかったのに買った.

 

しかも5400円である.

いつもなら2000円とかでも躊躇するのに「数量限定」という言葉に負けてしまい、そんな勢いで5月31日の23時50分くらいに買ってしまった.

お支払いはもちろんLINE Payで.

(5月31日に買えばポイントつくとおもったのに決済は6月だったから全然ポイントたまらなかったけど)

 

朝起きて改めてサイトを見たら、もう入荷待ち状態になっていた.

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「数量限定」じゃなかったのか.

 

まぁいい.

そんなこんなで6月2日の朝9時ごろ.

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届いた.驚異の速さである.

ヤマト運輸さんには頭が上がらない.

 

さっそく開封.インスタのストーリーにも投稿.

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見た目がかわいすぎる!

思ったよりも小さくて、かわいい.

なんだこれは.

愛しい.

スマートスピーカーってこんなかわいいのかと思った.

 

こっからレビュー

さっそく初期設定.

難しい・・・・・

Wi-Fiの設定がなかなかうまくいかなかったり、やることはそんなにないのに結構大変だった.

まぁ、自分がポンコツだからなのだろうが・・・

 

それやそれやとやって、設定完了!

私「クローバ!」

クローバ「ポン♪」

 

私「今日の運勢を教えて!」

ク「生年月日が未登録です♡」

私「は?」

 

結局スマホで設定することが多くて大変だった.

思ったよりスマートじゃない.

 

そして試したかった機能.

私「クローバ!」

クローバ「ポン♪」

私「ドラえもんに代わって」

ク「ドラえもんに代わりますね.」

ドラえもん「こんにちは!ぼくドラえもんです!」

私「!!!!」

ドラえもんと喋ったー!!うれしい.

 

私「今日は何の日?」

ド「今日は、ぐうたら感謝の日!……」

私「ひみつ道具出して!」

ド「チャッチャラ―♪(ひみつ道具を出す音)」

ド「グルメテーブルかけ!……」

 

楽しい.楽しいぞこれ.

鼻を押しても認識モードになるのもすばらしい.

 

しかし気づいた.

ドラえもんが無限に会話を迫ってくる.

会話を終えたと思ったら、すぐに「ポン♪」と鳴ってユーザーの声の認識を始める.

何も言わないと「どうしたの?もっとお話しようよ~」と迫ってきて、また「ポン♪」と声を認識し始める.

かわいいんだけど、さすがに怖い.

・・・まぁ楽しいんだけどね.

 

さて、マニアックな方が気になるであろう音質ですが.

個人的には籠ったような音に聴こえます.

低音が弱い、高音はまぁまぁといった感じ.

J-POPとかなら全然問題なく聴けますが、合唱の場合は音が重なるところでバリバリ割れます.

合唱を聴くのにはあまり向きませんね.

色々聴いてみて、一番音割れしたのは信大混声さんの「ほらね、」にある最後の「Ah-」の和音でした.

(オーディオ機器についていつも思うんだけど、音質いいって友人に言われた機器で合唱流すと音割れするやつ多いんだよなぁ…割と手ごろな価格でおススメないのかなぁ…)

 

あとね、熱い.

ドラえもんの頭が熱い.

充電してると熱いし、電源つけてると熱い.

電源切って充電しないようにすれば冷めるけど、これからの季節ドラえもん燃えないか心配です.

 

総合評価は星50万個です!!

一家に一台「ドラえもん」.

いかがでしょうか.

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きっと「…いっぱいちゅき♡」になりますよ.

 

 

楽天へのリンクも置いときますね↓

あこがれ。

5月12日。

先輩が、長野に戻ってきた。

久々(1か月ぶりくらいだけど)に会った先輩は全然変わってなくて、嬉しかった。

 

先輩は長野に来たことをどう思っていたのだろう、なんてブログを書きながら思った。

長野に来るだけならまだしも、

卒業した長野高専を再び訪れることに抵抗は無かったのだろうか。

 

合唱同好会に先輩が来るやいなや、メンバー全員の表情が明るくなった。

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先輩が在学していたころと変わらず、自分もメンバーも先輩の行動に振り回されっぱなしで、

それがとても楽しくて、幸せだった。

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部活終わりに先輩と長野市街を旅した。

 

JOYSOUNDティッシュ全部欲しい。」

Twitterアニメイトなうって呟いとけばあーす来る。」

「againは来るたびに店が変わってる。」

「ゲーセンの無料台のセンス無い。」

うまい棒そんな獲れ方するのか!」

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「壁一面にLiSAnimate。」

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ポプテピピックのステッカー。」

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「クワトロチャレンジ1回目、小さな子がいたので断念。」

「クワトロチャレンジ2回目、成功。」

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「ファミマの緑の線は養生テープなのだろうか。」

「アルテリアのメロンパン食べるしかない。」

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長野市1のインスタ映えスポット。」

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善光寺全然人いないからPVでも撮れそう。」

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「恋みくじ自販機で買えるの?!」

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善光寺あるある:お賽銭入れようとするけど暗くて5円玉見つからない」

「謎の神社、おみくじ出てくるときめちゃ音なる。」

「おみくじ辛辣すぎて結ぶ。」

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「おにぎり屋さん、閉店時間早すぎ。」

「ガトーショコラ高い。」

「グラシネの虹色の階段も映える。」

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「モニタ死んでる。」

「サープラでmaimaiあーす。」

「タバコ屋で裏側に入ってったおじさんやばそう。」

「某H君と某H君に遭遇。」

「よし家で優勝。閉店時間変わってた。」

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「抹茶なんとかとおゆに遭遇。」

「合唱同好会関係の人オンパレード。」

「駅ドルで初音ゲー。チュウニズム楽しい。」

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「色んなラーメン食べたい。」

甲府まで寝過ごしそう。」

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「先輩と2人で電車乗るのは初めてかも。」

「色んな思い出がよみがえる。」

「問題が起きた時に、どうするか。」

「また絶対、会いに行きますね。」

 

 

篠ノ井駅で別れた後、どうしようもない寂しさと虚無感に襲われた。

 

あこがれの先輩にまた会えるのはいつになるだろう。

 

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先輩のブログ↓

shupaca-maru.hatenablog.com

「ポジティブ太郎」の疑問点をまとめたから色々な人の解釈を聞きたい

わかってはいるけど つい振り返ってしまう~♪

 

何を?!何を?!

 

ということで今年もNコンの課題曲が発表され、早いもので1か月以上が経過しました.

はじめに

Nコン2018の高等学校の部の課題曲は「ポジティブ太郎 ~いつでも始まり~」

作詞はつんくさん、作曲は上田真樹さんです.


Nコン2018 高等学校の部「ポジティブ太郎 ~いつでも始まり~」混声四部合唱

今年はNHKの公式発表前にPanaMusicaさんからタイトルの情報が漏れてしまい大騒動となりましたね~

ポジティブ太郎というタイトルだけで、合唱界をポジティブにしました.

 

そんなこの曲ですが、僕は詞も曲調も好きです.

 

単純で難解な歌詞

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やっぱり歌詞がすごい!

つんくさんの中に、ポジティブな世界、ネガティブな世界がはっきりとあるんだなぁと感じます.

でも、疑問点が山のように出てきたので、自分なりに疑問点を箇条書きでまとめてみました.

自分なりにどういうことなのか思いついたら解釈を書き足していこうと思っていたのですが、一向に分かりませんでした…

皆さんの、皆さんなりの解釈を、ぜひ教えてください!! 

そもそも

・ポジティブ太郎って誰だ?
・ポジティブ花子とどう違う?

1番

・何を「わかってはいるけど振り返ってしまう」のか?
・「ああしとけば、こうしとけば」どうしとけばよかった?
・「自分ばかりが・・・」何なのか?
・「幸せの成り方」って何だろう?
・「絶対この道 楽しんでやる」どんな道?
・「全てが揃ったあいつ」どんな奴だろう?
・「ヒュールルルルルルトゥルットゥルー」何を表している?
・「心のロック」って何だ?
・「幸せすぅ~っと飛びこんだ」どういう状態?どこに?

2番(同じところはカット)

・「こんな、あんな」どんな?
・「それでも悩む」何を?
・「告白の仕方」ってどんなですか?
・「優しさたくさん咲いていた」どういう状態?
・「心のため息」とは?
・「幸せライン」って?

最後

・「ここから始まる」どこから?
・「心の輝き」?
・「心の幸せ」?
・「いつでも始まり」??

いちばんわからない

この曲の最後に「ここから始まる」という歌詞が8回繰り返されます.

そのうち1回目は「心の輝き」

2回目は「心の幸せ」

それ以降は6回続けて「いつでも始まり」となっています.

 

「ここから『心の輝きが』始まる」

「ここから『心の幸せが』始まる」

というのはまだなんとなくイメージできるのですが、

「ここから『いつでも始まりが』始まる」

というのは全然分かりません.

 

そしてなんで6回も同じ言葉が繰り返されているのか.

6回も繰り返すということは何か意図があるはずです.

 

あーわからない、ここから始まるいつでも始まり、いつでもここから始まる始まり、いつでもここから・・・

 

ぽんた と でいびっどそん

この記事は「しゅーぱか。Advent Calendar」の24日目の記事です()

24日目のはずなのです…

adventar.org

 

 

はじめに(いまさら)

高専カンファレンスin長野3に参加された皆様、ありがとうございました。

本会の司会(グダグダでごめんなさい)を務めさせていただき、あとしゅーぱか。のしもべとして動いていたしもえもんです。

そうはさておき高専カンファレンスはいかがでしたでしょうか!

先輩が「高専カンファやろう!」と言ってきた時から、オシャレなカンファ・誕生日パーティーを目指し、スッタフ一同駆け回ってきました。もし好印象をもっていただけたのなら幸いです。 

注:この記事を書き始めたのが去年の12月末なのでこんな時期外れなことが書かれています。すみませんほんとに。許してください。

ぽんた と でいびっどそん

出会いは2015年4月17日金曜日(さっき調べた)、僕が高専に入学してすぐのことでした。

教室で部活見学に行こうと友達と悩んでいたところに突然先輩が現れ、誰かもわからない先輩に何を言われるのかと思いきや…ロボコンの勧誘でした。

ロボコン。知らない。なにそれ。こんな心境だったのを覚えています。

誘われているうちにこんな会話になりました。

・・・

ぱか「なんでもきいていいよー」

しも「はい」

ぱか「はい!」

しも「彼氏いますか?」

ぱか「どう思うー?」

しも「いない!」

ぱか「実はいるんだなー」

(ひと段落してから)

しも「あっ、(先輩は)何年生ですか?」

ぱか「めっちゃ個人情報じゃん…わたしの1個上!」

 

友達「…彼氏の話じゃないwww」

しも「先輩の…ww」

(一同大爆笑)

・・・

こんなこともあって打ち解けることができ(?)、そしてロボコンのプレハブへ見学に行ったのですが、先輩から名前を聞かれた時になぜか「でいびっどそん」と名乗りました。

これで「でいびっどそん」が誕生。

 

先輩に「なんて呼べばいいですか?」と聞いた時に「なんでもよい!」と言ってくれたので、僕は思わず「じゃあぽんたで!」と言ってしまいました。

これで「ぽんた」が誕生。

 

なんやかんやでこれが「ぽんたとでいびっどそん」の誕生です。

ほんとクレイジーな奴でしたごめんなさい。

シンプルを貫くための10箇条

昔から先輩はすごい人でした。

特に鮮明に覚えているのは、そのときに先輩のPCのデスクトップの背景だった「シンプルを貫くための10箇条」です。

Think Brutal 容赦なく伝える

思った事は溜めずに言う。でも忘れるのも早く。

 

Think Small 少人数で取り組む

有能な少人数のグループこそ効率を上げる鍵。

 

Think Minimal ミニマルに徹する

わかりづらさ、複雑さは結局誰の特にもならない。

 

Think Motion 動かし続ける

判断は早く。集中力は高く、物事を動かし続ける。

 

Think Iconic イメージを利用する

多くを物語る偶像のイメージは有効に使う。

 

Think Phrasal フレーズを決める

磨きぬいて出てきた言葉には大きな力がある。

 

Think Casual カジュアルに話し合う

形式ばったやり方では物事の本質が失われていく。

 

Think Human 人間を中心にする

素晴らしいアイデアと信じるならば突き進む

 

Think War 戦いを挑む

誰もが喜ぶことばかりを目指さなくていい。

 

どこでこういう言葉を知ることができるのか、さっぱり分かりません。

詳しく知りたい人は調べてみてください。

僕は何か考えるときに、これらの言葉を頼ることがあります。

 

ロボコン時代、先輩とはたくさんの話をしました。

人前にいるときと一人の時の違いだとか、昔やっていたことだとか、恋バナだとか。

毎日が楽しかったのを覚えています・・・輪作りして輪投げしてばっかでしたが。

 

しかし先輩がロボコンからいなくなり、ロボコンの全国大会も終わり、オフシーズンに突入。

 

そして冬になって、とある企画が生まれたのです。

合唱同好会

そう合唱同好会。

2016年1月末、合唱同好会を作ろうという企画が頭の中に浮かんだんです。

きっかけは覚えていませんが、Twitterでアンケートをとったり、他の先輩と協力したりして、なぜか必死に同好会設立に向けて動いていました。

 

そんなある日、先輩(ぱか。)に突然声をかけられ、先輩も合唱同好会をつくろうとしていたことが分かりました。

 

ビックリです。そして協力して合唱同好会を立ち上げることができ、今に至ります。

 

そしてもう来週に開催することになったのが・・・

高専合唱カンファレンスin長野1

はい、先輩との共同企画で生まれたイベントです。

いよいよ3月9日まで数日となりました。

全国の高専で合唱をしている人たちが交流し、共に「3月9日」を歌おうというイベント。

乞うご期待ください!!

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以上、宣伝でしたとさ。おしまい。

2017 to 2018

2017年も終わります。
1年間、本当にありがとうございました。

今年は自分にとって、とても忘れられない年になりました。

みんなで歌い隊、北信リーダーズコール、そして長野県リーダーズコール。
合唱する場や仲間は様々でしたが、誰かと声を合わせることが本当に楽しくて、幸せなんだなぁと感じました。

長野県外にある高専の合唱関係者と知り合い機会があったことも思い出深いです。木更津高専、明石高専、米子高専など、たくさんの高専の合唱関係者と一緒に歌えたことも幸せでした。

でも何よりも、合唱同好会。
もうなんというか、大好きです。
面白いです、このメンバーだからこそできることがたくさんあります。最高でした。
来年は部への昇格を目指したいと思います。

合唱しか振り返ることがない…それくらい合唱に満ち溢れた一年間でした。うまくまとめられません。もうちょっと早く書き始めればよかったのですが、手遅れですね…

そうこうしているうちに今年もあと30分です。
新年最初は今年を歌おうプロジェクトの「今年」でスタートしようと思います…!
皆さんも見てくださいね!

今年一番歌った合唱曲「君が君に歌う歌」より、一番好きな歌詞を載せて締めたいと思います。



清流と 濁流を 乗り越え
倒れたら 立ち上がり
汚れたら また 洗って

君は大人になってゆく



2018年も、素晴らしい1年になりますように。

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長野高専合唱同好会

 

高専カンファとAdvent Calendarの記事を書きたい

高専カンファレンスとしゅーぱかれんだ―の記事を書きたい。

書いているのだが終わりが見えない。

今日は12月30日。

「合唱が好き」とは?

僕は合唱が好きだ。皆で合唱することが好きだ。一緒に合唱する仲間が好きだ。合唱ができる場所が好きだ。

でも、わからない。「合唱が好き」ということは、どういうことなのか?

 

最近、僕は2つのコンクールに出場することができた。結果はどちらも銅賞。悔しい結果ではあったが、とても達成感があった。

それは、一緒に合唱する仲間がいたからだ。大切な仲間と一緒に合唱ができたこと、それだけでとても充実していた。

この充実は、僕が「合唱」という行為そのものを「崇高なモノ」と認識しているからなのかもしれないし、合唱できる場所がないために合唱ができなかったという過去を持っているからなのかもしれない。

 

では周りはどうだろう。僕以外の他の人は、どういう思いでコンクールを終えたのか?

Twitterという狭いコミュニティの一部を垣間見るだけで、多種多様な思いがあったことが分かった。

多くを占めるのは、金賞で嬉しいだとか、銀賞だけど上位だったから嬉しいだとか、あの審査員の先生が高評価してくれただとか、そのようなものだった。その背景に、今までの努力が実ったことへの喜びが溢れていることも分かる。

確かにコンクールというものは、各学校の涙ぐましい努力の先にあるものなのだから、そのような感情があって当然なのだろう。

だからこそ、わからない。僕は「合唱が好き」なのだろうか?

 

様々なスポーツと違って、音楽には明確なルールがない。

多くの人が「この演奏は凄い」と思っていても、審査員の先生方がそう判断しなければその人たちが思った結果にはならない。逆もまた真で、多くの人があまりよく思わなくても、審査員の先生方が良いと判断すれば結果がつく。

音楽は難しく、繊細なものだ。

でも、楽譜という目印を頼りに、何かを、形の見えない何かを目指すことはできる。

審査員の先生方に好まれる演奏を目指す人もいるだろう。審査員の先生方に限らず、演奏を聴きに来てくれた顔も知らない誰かに感動してもらえるような演奏を目指す人もいるだろうし、自分たちが満足できる演奏を目指す人もいるだろう。

コンクールの場合、同じ舞台で同じ天秤にかけられるが、目指す演奏は確実に違う。それこそが音楽の面白いところだと思う。

 

色々なカタチがあって、きっとそれでいいんだろう。僕の考える合唱は、皆の考える合唱とは違うはず。

合唱に携わる人それぞれが、自分にとっての合唱はこういうものなんだ、そんな「合唱が好き」なんだという思いを持っていれば、それでいい。

 

僕はやっぱり、合唱が好きだ。